タリン、リガ、ビリニュス

バルト三国の首都周遊

タリン   リガ   ヴィリニュス

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ラトビアで私たちがすること

バルト三国の、魅力的な3つの首都、タリン・リガ・ヴィリニュスをすべて回れる楽しいツアーです。3つの国をざっと見て回ることができます。各都市に2日ずつ滞在し、中でも最も面白く壮観な見どころを見て回ります。各首都にはたくさんの見どころがあります。タリンは北欧の街で、スカンジナビア文化の影響を受けています。リガは、ドイツ人によって創られ、中世の間にもたらされた歴史的価値が今も残っています。ヴィリニュスは、長い間、ポーランドの東ヨーロッパ統治と密接に関係してきたため、スラブの影響がわずかに、彼らの東方正教会的な生活観と相まって、この街を形作っています。このような違いはありますが、これらの首都は互いに友好な関係です。夏の間に訪れるのもよいですし、クリスマスには旧市街でクリスマスマーケットを歩き回ることもできます。

しかし、旅の楽しみはそれだけではありません。リラックスした時を過ごし、ローカルな食べ物を楽しみ、手工芸品の市場を訪れ、何枚も素敵な写真を撮り、ローカルな生活スタイルを見て…ツアーの終わりには、たくさんの思い出を詰め込んで帰路につくことでしょう。

1週間の旅行プラン

1-2日目

タリン周辺は人類が住み着いた最も古い場所の一つで、その歴史は約5000年前に遡ります。タリンの旧市街はヨーロッパの中でも最も保存状態の良い中世の都市であり、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。それらの文化遺産のために、この都市は、歴史の中で、カラヴェン、リンダニサ、レバル、そしてタリンへとその名を変えて来ました。近年、タリンには旅行者の方々に楽しんでもらえるものがたくさんあります。この美しい街タリンに滞在する2日間で、主要な観光地のほとんどを訪れることができます。また、特にタリンの中でも歴史ある地区では、中世と現代的の要素が混ざりあった生活スタイルを感じてもらえるでしょう。タリンにはいくつか展望スポットがあり、古い街並みの屋根が並ぶ様子や、タリンの郊外まで、鳥瞰することができます。伝統的な食べ物を楽しめるレストラン、たくさんのお土産屋さん、幅のせまい小道をブラブラ歩くうちに、日々のストレスや仕事のことも忘れてしまうでしょう。

日曜日の午後にもタリンの散策ができます。火曜日の朝にタリンを出発します。エストニアのライフスタイルを出発ぎりぎりまで楽しんでもらえるよう、居心地のいい快適な旧市街のホテルを用意しています。

3-4日目

火曜日の昼過ぎに、タリンからリガへ出発します。リガへ向かう途中、天候に恵まれれば、海辺に車を止めて、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い、もし泳ぎたい方がいればバルト海で泳ぐこともできます。

リガの街はきっと皆さんを魅了するでしょう。リガは12世紀にドイツ人によってつくられたので、今も建築物にその当時の名残があります。ドイツ人がラトビアにキリスト教を持ち込んだので、1510年にバルト三国で初めて、装飾されたクリスマスツリーがリガの旧市街の中心に飾られたと記録されています。

17世紀中、リガはスウェーデンの統治下にあり、スウェーデン王国の中で最も大きな都市でした。長い歴史の中で、デンマーク、ポーランド、ロシア、ドイツ、スウェーデン、そしてソ連…様々な国がリガに影響をもたらしましたが、ラトビアの精神とアイデンティティは何世紀にもわたって守られてきました。それゆえに、今日のリガは、中世の魅力と、ラトビアの現代的な生活スタイル、ソビエト時代の名残が混ざった、多彩な観光地になっています。リガの街の迷路のような狭い小径を歩いていると、いつも新しい発見があることでしょう。美味しい食べ物をだしてくれる小さなカフェや、中央市場、1941年までは世界で最も高い木造建築物であった聖ピエトロ教会など…旅行者の中には、リガは東欧で最も美しい都市だと言う人もいます。

木曜日の朝にリガを出発し、バルト三国の最南の首都ヴィリニュスに向かいます。

5-6日目

木曜日の昼過ぎに、ヴィリニュスに到着します。ホテルにチェックインし、観光マップをフロントでもらったら、ヴィリニュス散策の始まりです!

ヴィリニュスは、カトリックの影響が強く、ユダヤ人が比較的多く住んでいるという点で、リガ、タリンとは少し異なる独特な都市です。リトアニアは、ラトビア、エストニアとは対照的に、かつて、現ベラルーシやウクライナまでを領土に含む大帝国でした。その後、ポーランド・リトアニア共和国がつくられ、ヴィリニュスの街の発展に大きく貢献しました。それから長い時を経て、ポーランドの影響は弱まりましたが、現在でも少し当時の名残があります。リトアニア人はポーランドと関連づけられることをあまり好みませんが、食べ物や建築物、言語や貿易の面から、リトアニアのことを”小さなポーランド”と皮肉を込めて呼ぶ人もいます。今日のヴィリニュスは、たくさんの歴史的価値が残された、ヨーロッパの近代都市として成長しました。旧市街はユネスコ世界遺産にも登録されており、歴史的ロマンを感じさせます。ヴィリニュスでは、こういった歴史の不思議に触れる、他にない体験をするでしょう。しかしそれだけではありません。ヴィリニュスはまた、ストリートアートにおいても有名で、これらの有名な場所を歩き回ることもできます。オスゲメオスやミロをはじめ、様々な作家の作品が見やすく記されたストリートアートマップを手に探してみるのもこの街の楽しみです。

7日目

出発の日です。ホテルからヴィリニュス国際空港までお送りします。もし時間があれば、バルト三国の旅のしめくくりに、ご希望の場所に行ってみたり、買い物をすることもできます。

一週間以上のツアー

バルト三国のエキスパートになる

バルト三国を上記プランの通り1週間で回ることはできますが、より長く滞在してくだされば、より深くこの地域を知り、楽しんでいただくことができます。

一週間以上のツアーに参加される方には、できる限りあらゆるご期待にお応えしたいと思います。バルト三国中のできるだけ多くのご希望の場所を訪れ、このツアーに参加された皆さんがトランクいっぱいのエストニア、ラトビア、リトアニアでの思い出をつめこんで帰れるようにします。このツアーでは上記のすべての目的地を訪れた上で、最高のバカンスを過ごしていただけるように、ご希望の行先をもとに旅程を組みます。1週間以上の旅行を選ぶ場合、直接予約ページに進み、バルト三国での滞在日数を指定してください。こちらから改めてご連絡します。

移動手段について

旅行をしていると、ある場所から別の場所にどうやって行くか悩むことはよくあります。現地の移動手段の難しさが、ストレスになることもありますよね。 公共交通機関では、行きたい場所にダイレクトに行けないこともよくあり、時間をロスしてしまうことも。 電車やバスの時間に合わせていると、柔軟に動けません。

旅行中、私たちはそういった移動手段の問題を解消します。 次の目的地へどう向かうか、切符の値段はどうか、電車やバスの駅にはどう行くのかなど、心配する必要はありません。 私たちはエアコンの効いた快適な旅行用バンで移動します。毎朝お迎えに上がり、リクエストに合わせて道中どこでもストップすることができます。そして次の目的地まで、安全にお送りします。

その他の注意事項

1週間以上のツアー

1200+
  • 上記はお2人様以上の価格です
  • お1人様の場合30%の追加料金となります
  • リピーター様(2回目以上のご利用)は10%引き
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1週間ツアー

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上記価格に含まれるもの

追加費用

お支払い方法

ご利用いただいた方々のお声

こんにちは!ちかです。 バルト三国を初めて訪れたのは2016年、フィンランドから船でエストニアに渡航しました。 それから、リトアニア、ラトビアと旅行を続け 2019年には、リトアニアの大学に短期留学する程にその魅力に夢中になりました。 バルト三国の良いところ 美男美女が多い。 物価が安い 治安が良い  観光開発されすぎていない 街が可愛い 歴史が面白い 交通機関等も発展していますし、治安が悪いと感じた事も特にありません。 昔のヨーロッパのおとぎ話に出てくる様なバルト三国を訪れてみませんか? 個人で周る事が難しい場所も、車で地元の人が一緒だと安心です。ガティスさんは過去10年間に日本とのビジネス経験がある方で、私がお会いした時は、現役で空軍に従事されていました。バルト三国各地の歴史話を交えつつツアーを進行して頂き、日本にいる時のような、時間に正確なスケジューリングにも感動しました。 個人旅行とは一味違った、地域密着型の旅行を楽しみたい方にお勧めです。私自身も、イタリアでガイド経験があり同業者で観光客から余分に利益を取ろうと考える人達も沢山見てきました。(ぼったくりタクシー、レストランなど)明朗会計で無駄の無い良心的なTravel Baltic の利用をお勧めします。

Chikako Higashida

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